目まぐるしい夜景

これを(善意で)読んでくれる人には極めてどーでもいいことだが、実に半年ぶりの更新なのである。

 

その間、もうしっちゃかめっちゃか沢山のことがあり、例えばいきなり『俺はヒーローとして目覚めたァ!』とかいって、

 

無理矢理色んな人の悩みを聞き出しては『バカやろう!お前はやれば出来るぅ!』みたいな、極めて鬱陶しい、独りよがりな体育教師みたいなことを言って彼らを慰めた気になったりしたものだ。

 

正直ちょっとすまなかったとも思ってたりする。ごめんね。

 

さて、改めて、(聞きたくもない)私の最近をまとめようと思う。

 

①ネットの友達増える。現実の友達減る

 

例えば下記のようなネットの友人ができた

 

・俺がごちうさの原作をちょっとけなすと烈火の如く怒って『お前はもうチノちゃんの2次創作を書くな』と本気で言ってくるヤバイ男

 

・高学歴なのに毎日酒を飲んでいて、酒の席で『俺たち負け組は、一生負け組なんだよ。お前もこっち側やで?』などと私を引き摺り込んでくる奴

 

・高学歴だが要所で人間性が破綻しており、僕が彼の仕事の悩み相談に夜3時まで付き合った(次の日僕は体調を崩した)にも関わらず、彼は『日常会話の中で説教を始めるのはよくない』『本当に仕事で悩んでるなら上司に相談するわ』などと僕を平然と批判してきた。そんな恐怖の男

 

・自動車でしか射精できないのに俺のことメチャクチャにバカにしてくる奴。オッサンのような声をしている。俺の家に執拗に襲撃を仕掛けようと住所を聞き出そうとしてくる。おそろしい。

 

・ロボットを破壊するのでしか射精できないのに俺のことメチャクチャにイジってくる奴。妙に上手い絵で壊れたロボットの絵を淡々と投稿し、妙に軽快な文章でロボットが次々と壊れてゆく小説を投稿してくる。こわい。

 

上記のように、私の周りにはロクなメンツが集まらなかった。これが定めでしょうか、諦めようか。季節は巡る魔法のように…

 

そして代わりに、下記のような友達が減った

 

・幼稚園から付き合いのある中で、たった1人の友人

 

オイオイそれはまずいだろう、という話であるが、彼とはこともあろうか、アイドルマスターのキャラクター観の違いという、ゴミゴミのクソクソみたいな理由で喧嘩してそれっきりなのである。

 

いや、確かに私が神崎蘭子の正体が実は完全な球体だ、とか、前川ミクと哲学者ハンナアーレントの共通点とかを語ったのがいけなかったのは想像に難くないのだが。

 

まあ、あれです、みなさん、友達には優しくしようね。

 

 

 

②仕事でほんのちょびっと評価された

 

『なすーん君の熱シミュレーションの仕事、これがすげえんだ。J1(主任)級。認定出しとくね』

 

上司は確かにそう言った。

 

そいでもって、部署で誰も触ってない、機械学習の仕事も、やっていいと許可が下りたりした。

 

やった

 

やったー!

 

ただ、その後上司からやんわりと、『なすーん君は社会的な常識がゴミクソレベルで破綻してるから、通信教育などでビジネスマナーについて勉強しようね…』と言われました。かなしい

 

ともかくこれからの私は、

・製図

・熱伝導シミュレーション

・数字認識AI

 

をやっていくよ〜

おー!

 

 

③体調、いいんだか悪いんだか

何を隠そう、先週は会社の医務室で3時間寝かせてもらい、そのまま早退した(クソ迷惑)

 

だが、翌日から金曜にかけて、もう勤務以外の時間はメチャクチャに機械学習の勉強に勤しむことができたのだった。

 

で、今まーた体調が悪いわけだが。

 

要するに波がある。これをどうするかが今後の課題だろうか

 

という訳で、気が向いたら、上記のことについてもう少し詳しく書いていきます。読んでくれてありがとう。ではねではね